かいたくファンド

  • 追加型
  • 内外
  • 株式
  • ファンドオブファンズ

日本経済新聞記載名:かいたく

新興国を含め、世界の成長に投資するファンドです。
海外を中心とする株式ファンドから実力のあるファンドを抽出。

2017.12.12 現在

  • 基準価額

    20,480

  • 前日比

    +126

  • 純資産総額

    735百万円

  • 分配金情報

    0
    (2017.02.27)

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JAN FEB MAR APR MAY JUN JUL AUG SEP OCT NOV DEC YTD
2017 1.93% 0.72% 0.74% 1.69% 3.20% 1.44% 0.09% 0.08% 3.44% 3.29% 1.66% 19.77%
2016 -6.33% -3.16% 4.28% 0.85% 1.29% -8.19% 7.28% -2.03% -0.25% 0.26% 3.08% 4.32% 0.27%
2015 -2.31% 6.28% 0.20% 2.20% 2.24% -2.01% 1.08% -6.06% -6.32% 9.27% 2.66% -2.42% 3.71%
2014 -4.03% 2.92% -0.48% -0.37% 2.48% 2.63% 1.43% 1.25% 3.39% -0.76% 10.09% 1.52% 21.30%
2013 6.48% 0.11% 4.32% 5.08% 2.64% -3.76% 4.92% -1.93% 5.99% 2.54% 3.89% 3.59% 38.89%
2012 2.93% 7.23% 2.69% -2.63% -7.26% 0.44% 2.17% 2.20% 0.80% 1.06% 2.23% 4.09% 16.34%
2011 0.88% -1.37% 0.80% 1.89% -1.25% -0.59% -1.01% -5.91% -3.35% 5.74% -5.22% 0.89% -8.70%
2010 -1.96% -0.77% 5.72% -0.46% -6.76% -0.65% 1.36% -2.54% 4.47% -0.89% 2.39% 2.06% 1.36%
2009 -1.90% -0.70% 3.10% 2.64% 6.01% 0.05% 3.25% 2.08% -0.40% -0.67% -1.37% 5.70% 18.84%
2008 0.66% 0.54% -2.80% -0.16% -1.14% -5.50% -14.78% -3.01% -0.55% -24.58%

かいたくファンドの特徴

かいたくファンドの目的

当ファンドは、日本の皆様に長期で安心して投資できる機会を提供することで、一人でも多くの皆様がお金から自由になり、本来のあるべき人生を歩んでいただくお手伝いをすることを目的としています。

かいたくファンドの特色

世界投資

当ファンドは、運用資産を長期的に大きく成長させるため、日本だけでなく成長を続ける世界へ投資を行います。世界へ投資することで、世界経済のダイナミックな成長の恩恵を得ることが可能となります。

分散投資

当ファンドは、為替変動や政変・戦争など世界の株式市場に投資した場合のさまざまなリスクを抑えるために複数のファンドに投資を行うファンド・オブ・ファンズの投資手法を利用することで、国、地域、銘柄、産業などを分散し、時間(投資するタイミング)も分散します。

長期投資

当ファンドは短期的な運用成績の追及は目標とせず、長期的な運用リターンを最大化することを追求します。具体的には長期的な価値以上に割安となった国、地域、銘柄、産業などを投資対象とするファンドへの投資を行い、長い時間軸で運用リターンを最大化する「バイ&ホールド」を基本的な戦略とします。但し、株価が割高であると判断した時や株価のボラティリティー(変動)が大きくなると判断した時は、長期的な運用リターンを最大化するために現金比率を最大限高めて基準価額のボラティリティー(変動)を抑えます。

世界中から厳選したファンド

当ファンドは、基準価額の変動を抑え長期間にわたり安定的な成長を行うファンドや、長期間にわたりインデックスを上回るようなファンド、長期的に有望な国、地域、産業などを投資対象とするファンドを、厳格な基準に基づいて選別して投資対象のファンドとします。

アセットアロケーション

当ファンドは、世界の景気サイクルに沿って投資する国、地域、産業などを大きく切り替えていくことで、資産配分の調整を行います。
また、キャッシュも重要なアセットアロケーションのクラスと考えておりマーケット環境によっては、積極的にキャッシュ比率を最大限引き上げる場合もあります。

投資制限

  • 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
  • 同一銘柄の投資信託証券への投資割合は、原則として信託財産の純資産総額の50%未満とします。ただし、約款または規約等においてファンド・オブ・ファンズにのみ取得されることが定められている投資信託証券については制限を設けません。
  • 外貨建資産への投資には制限を設けません。
  • 株式への直接投資は行いません。
  • デリバティブの直接利用は行いません。

ファンドオブファンズの仕組み

ファンド・オブ・ファンズとは、株式や債券等に直接投資をするのではなく、株式や債券等に投資されている複数の投資信託(ファンド)への投資を通じて、実質的に内外の株式等に投資を行うファンドです。

ファンドオブファンズの解説図

組入れ投資信託証券

  • TMA長期投資ファンド(適格機関投資家限定)(国内外の株式等に投資)
  • ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA(適格機関投資家限定)(ヨーロッパの株式等に投資)
  • ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA(適格機関投資家限定)(新興国の株式等に投資)
  • コムジェスト・グロース・アメリカ(アイルランド籍US ドル建外国投資法人)(北米の株式に投資)
  • コムジェスト・グロース・ワールド EUR I Acc(アイルランド籍ユーロ建外国投資法人)(国内外の株式等に投資)

※このほか、国内外のETF(上場投資証券)に投資する場合があります。

かいたくファンドについて

このファンドは、さわかみ投信の澤上篤人氏の支援の下、地方に暮らす一般の人々の長期的な財産形成をお手伝いすることを目的に2008年4月22日に設定されました。さわかみファンドを始めとする「個人のための長期の安定的な資産運用の提供」「販売手数料ゼロ」「運用者の顔が見え直接コミュニケーションできる」などの直販投信の原点は継承しつつ、海外の優良ファンド等を組み入れたファンドオブファンズ形式のファンドです。 投資対象は海外マーケットを主に対象とする株式ファンド。国内の株式、ファンドを御自身のポートフォリオの中にすでにお持ちの方にお勧めしています。

2008年春の設定直後、リーマンショックにより株式市場は大きく下落してしまいました。もちろん、かいたくファンドの基準価額も大きく下落しました。これに対し、もともと安定的な長期資産運用のために、投資家の皆さんには毎月積み立て購入をお勧めしていた上に、「下がったら、買い!」の精神で、積極的な追加購入があり、純資産が大きく減ることはありませんでした。その時、果敢に買いに行った投資家の皆さんは現段階で大きなリターンを得ておられます。ファンドと投資家の皆様の信頼関係の強さもこのファンドの特徴です。