らくちんファンド

  • 追加型
  • 内外
  • 株式
  • ファンドオブファンズ

日本経済新聞記載名:らくちん

国内、海外から実力のあるファンドを選出。
日本株と海外株に仲良く半分ずつになるように投資します。

2017.12.12 現在

  • 基準価額

    17,558

  • 前日比

    +89

  • 純資産総額

    942百万円

  • 分配金情報

    0
    (2017.02.27)

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JAN FEB MAR APR MAY JUN JUL AUG SEP OCT NOV DEC YTD
2017 2.35% 0.03% 1.02% 1.47% 3.06% 1.39% 0.50% 0.23% 3.54% 3.28% 1.60% 20.01%
2016 -7.00% -3.82% 4.67% 1.92% 0.51% -7.68% 6.12% -1.77% 0.79% 1.47% 2.33% 3.80% 0.25%
2015 -0.26% 5.49% 1.62% 3.25% 2.20% -2.36% -0.30% -5.59% -7.42% 9.54% 3.00% -2.47% 5.64%
2014 -3.22% 1.57% -1.06% -1.09% 2.85% 3.03% 2.60% -0.35% 3.26% -2.81% 8.39% 1.48% 15.04%
2013 7.12% 0.61% 4.86% 6.99% 1.73% -4.62% 4.61% -1.78% 7.29% 0.62% 3.93% 2.99% 39.31%
2012 4.53% 8.54% 2.39% -3.62% -9.06% 1.08% 0.23% 1.70% 1.38% 0.42% 3.27% 5.32% 16.17%
2011 0.94% -1.36% 0.22% 1.35% -1.88% 0.12% -1.07% -8.40% -3.29% 4.57% -5.13% -0.56% -14.10%
2010 -2.17% -1.01% 6.50% 0.05% -7.00% -0.85% 1.49% -3.04% 4.32% -1.52% 2.77% 1.84% 0.66%
2009 -2.06% -2.67% 3.77% 3.16% 6.69% 0.49% 3.44% 2.31% -0.90% -0.81% -2.68% 7.49% 19.06%
2008 -0.01% 0.24% -1.09% 0.67% -3.12% -5.80% -17.85% -4.95% 0.17% -28.76%

らくちんファンドの特徴

らくちんファンドの目的

当ファンドは、日本の皆様に本当に長期で安心して投資できる機会を提供することで、一人でも多くの皆様がお金から自由になり、本来のあるべき人生を歩んでいただくお手伝いをすることを目的としています。

らくちんファンドの特色

長期投資を実現するためのファンドです

  • 長期的に安定した運用が行われているファンドであり、かつ将来にわたってもその運用が継続される可能性が高い複数のファンドを厳選します。
  • 運用にあたっては、景気変動のサイクルに沿った、アセットアロケーションの切り替え(現預金と組入れファンドの投資比率の変更)を大前提とし、景気サイクルのダイナミズムを先取りする形で、資産配分を行っていきます。
  • 運用にあたり、特定のベンチマークを設けることはしません。また、短期的な市場変動に惑わされることなく、長期的な資産の成長を目指して運用を行います。

投資対象ファンドを厳選します

  • 主として日本株、海外株等を投資対象とする投資信託証券を投資対象とします。
  • ファンドの運用方針が明確で、一貫性があることを重視します。
  • 運用資金が安定的に推移し、顧客から継続して支持を受けていることも重要な条件です。
  • 基準価額の推移が運用方針と整合性を持っているかも重要な判断基準です。

日本株および海外株へ広く投資します

  • 投資対象であるファンドを通じて、先進国から新興国まで幅広く世界の株式を中心に投資します。
  • 国・企業の高い成長性を世界に求める一方で、グローバルな成長による恩恵を受ける日本企業へも日本株ファンドを通じて、積極的に投資を行います。
  • 日本株と海外株の投資比率は50:50を運用の目安としますが、相場環境等により、この比率は大きく変わることがあります。

投資制限

  • 投資信託証券への投資割合等には制限を設けません。
  • 同一銘柄の投資信託証券への投資割合は、原則として信託財産の純資産総額の50%未満とします。ただし、約款または規約等においてファンド・オブ・ファンズにのみ取得されることが定められている投資信託証券については制限を設けません。
  • 外貨建資産への投資には制限を設けません。
  • 株式への直接投資は行いません。
  • デリバティブの直接利用は行いません。

ファンドオブファンズの仕組み

ファンド・オブ・ファンズとは、株式や債券等に直接投資をするのではなく、株式や債券等に投資されている複数の投資信託(ファンド)への投資を通じて、実質的に内外の株式等に投資を行うファンドです。

ファンドオブファンズの解説図

組入れ投資信託証券

  • ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA(適格機関投資家限定)(新興国の株式等に投資)
  • ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA(適格機関投資家限定)(ヨーロッパの株式等に投資)
  • TMA長期投資ファンド(適格機関投資家限定)(国内外の株式等に投資)
  • さわかみファンド(国内外の株式等に投資)
  • ひふみ投信(国内外の株式等に投資)
  • コムジェスト・グロース・ワールド EUR I Acc(アイルランド籍ユーロ建外国投資法人)(国内外の株式等に投資)
  • SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(適格機関投資家専用)(国内の株式等に投資)

※このほか、国内外のETF(上場投資証券)に投資する場合があります

らくちんファンドについて

このファンドは、科学的なものの見方・考え方を体験する「科学入門講座」を通じて,自ら未来にチャレンジする社会づくりを目指すNPO法人が,長期投資を通じ個人の経済的自立を目指す澤上篤人氏に共鳴し,その支援の下,2008年4月24日に設定されました。さわかみファンドを始めとする「個人のための長期の安定的な資産運用の提供」「販売手数料ゼロ」「運用者の顔が見え直接コミュニケーションできる」などの直販投信の原点は継承しつつ、国内の直販ファンド、海外の優良ファンド等を組み入れたファンド・オブ・ファンズ形式のファンドです。

投資対象は国内外の株式ファンド。国内と海外の組み入れが、おおよそ50%づつになるようにコントロールしています。

2008年春の設定直後、リーマンショックにより株式市場全体が大きく下落しました。もちろん、らくちんファンドの基準価額も大きく下落しました。これに対し、もともと安定的な資産運用のため、投資家の皆様に毎月積み立て購入をお勧めしていた上に、「下がったら、買い!」の精神で、多くの追加購入があり、純資産が大きく減ることはありませんでした。その時、果敢に買いに行った皆さんは現段階で大きなリターンを得ておられます。ファンドと投資家の皆さんの信頼関係の強さもこのファンドの特徴です。